ぼやぼや大学生

7月に買ったコーヒー器具のおすすめ

2020/08/02
日記 0

すっかり晴れて、夏の到来を告げるミンミンゼミが鳴く季節になりました。


今日は三ヶ月ぐらい放置して荒れ果てたこのブログを少し、草刈りという名の整備をしていました。
(少し見にくい箇所もあったかもしれません、修正します 笑)

畑仕事終わりにはティータイムということで今回は、7月に買ったコーヒー器具を紹介したいと思います。

エントリー1

TIMEMORE社のコーヒーグラムスケール

防水のドリップスケールTIMEMOREのスケール
正式名称はBlack Mirror Single Sensor scaleです。あまり日本では聞きなれないブランドかもしれないですが、中国・上海のコーヒー器具メーカーです。

元々はキッチンスケールで豆の重さを測っていたのですが、タイマー機能がないことと重さが1g単位までしか測れないという欠点があり、コーヒー専用のスケールを買おうと思いました。



よかった点

・なんといっても表面の少しざらざらとしたミニマムなデザインと表層の防水性、LEDライトでの画面の見やすさがあるので少しお湯をこぼしても落ちたりしない点が一番気に入っています。

(完全防水ではないです。明るくても黒の画面に白色のライトなので見えやすいです)

・付属品は滑り止めのマットとtypeC充電があります。電池を交換することなく、画面の電池残量マークが減れば充電できます。

(計量としては0.1g単位で0.5gから2000gまで測ることができ、使用時の連続で使うと10時間ほど持ちます)
(毎日一回以上使っていますが、一回充電すると1,
2ヶ月ほど持ちそうでした)
(マットの方は真ん中にtimemoreのマークがついておりかなり薄いですが、
敷くと安定度が増します)

・左が時間で、右が計量で操作法は1タップで開始、停止。長押しで0に戻ります。

(電源をつけたまま、コーヒーセットを乗せて一度右をタップすると
0に戻るので、そこからお湯を注げばお湯だけの量を測れます)

音はピッと少し高めの音が出ますが、電源onの状態で、左の時間マーク長押ししていると、音のマークが消えて消音になります。
Acaiaのスケールのようなスマホと連動できる機能はなく、時間測定と計量の機能のみです。


少し残念なところ

・計量のメモリは1g単位の誤差はないのですが、0.1g単位ではありそうです。

(同じものを測定した時0.1gほど変化していました)

・反映にややタイムラグがあるような気がします。(気になる方はかなり値段は張りますが、 Acaia社のcoffee Scaleの方が正確性ではまさっていると思います。笑)


・YouTubeやネットではあまりレビューが少ないスケール

日本では取り扱いが少ないメーカーなので、僕はAmazonで注文しました。納期までは約一ヶ月と書かれており本当に届くのか心配でしたが、佐川急便で荷物状況が確認でき安心しました。
(予定お届け日は1ヶ月後となっていましたが、一週間ぐらいです)

・説明書は中国語と英語のみなので、日本語の説明はついていないです。

エントリー2

Kalita コーヒーポット ドリップ式専用 銅 0.7L

銅製ポット
コーヒーのドリップには、ヤカンでも最悪急須でも口が付いているものなら何でもいいのですが、銅性のポットあったらかっこいいなという気持ちだけで
購入しました。
銅製のものは2,3万円ほどするのだと思って
おり自分には買えないと思っていました。
しかし、
Amazonで見てみると大体7000円から
1万円ほどで想像よりは購入できる値段で
びっくりしました。



実際に届いて手に取ると、小ぶりですが、
やっぱり銅製ということもあり約400gで重みがあり裕福な気持ちになりました。

よく売っているポットに比べ注ぎ口が
ポットの注ぎ口

広めなので、細い注ぎ口よりも、ポットの傾け度合いで大きくドリップの湯の量を調節できて扱いやすいです。さすがKalitaさん 笑。

ポット本体から注ぎ口まで距離が遠くないので
自分がここに投入したいと思う位置に
お湯を注ぐことができました。

今まで使っていたドリップは
お湯の量に変化がでず、距離があるので
よくこぼしていました 笑
ポットの中身

中身は銅色ではなく銀色です。

最初は外面がピカピカでしたが、今は少しずつサビが出てきていい感じに仕上がってきているのでこれからの変化に期待。

蓋にはぼこぼことした装飾がされていて
おしゃれなのですが、内側に溝があり
水が滞ってサビになりそうなので
定期的に掃除が必要そうです。

持ち手のところはプラスチック製なのでそこまで熱くなりませんが、熱伝導率がいいのかわかりませんが、ポットにお湯を入れると蓋の部分は素手ではさわれません 笑。(僕の手が熱さに慣れるのはいつだろうか、、、)

少し残念なのは、そこが小ぶりなので
ガスコンロの上に置けない点です。
ガスコンロに、小さいポット専用のがついていたらいいのですが
僕の家にはないので
沸かす場合は金属の網など下に敷ける
ものがあると便利かもしれないです。
(僕はケトルで一度沸かして、冷ますために
入れ替えているので特に問題はなかったです)

実家には、小さいポット用のコンロがあるので
使ってみたのですが、ステンレス製に比べて
沸騰時間の差はあまり実感できなかったのですが
音はかなり静かでいつの間にか沸いていました 笑

エントリー3

1616/ ARITA JAPAN TY Coffee Cup and Square plate 130

です。
コーヒーの最後の醍醐味と、個人的に思っているのはコーヒーカップ。
このカップについて少し書きます。有田焼のブランド1616/arita Japanの中で3つほどシリーズがあるのですが、その中でも柳原 照弘さんが手がけるスタンダードシリーズを最近購入しました。
カップの下カップの持ち手
色は白色に近いグレーで、釉薬は使っておらず、ざらっとした感じで飲み物を飲む時にしっかりと口にフィットする感じでこぼれにくいです。
重さは一般的なコップと同じくらいの質量でした。

つるっとたコップで水を飲むと、たまに僕は口からこぼれます、、
、自分の老いを感じます 笑   

 

特に、一番気に入っている点は持ち手です。

普通ならばコップに対して垂直に付いているのですが、
このコップは少し斜め配置してあり、指が2本ほど入り、
上が垂直なので片手で握る際に滑りにくく持ちやすいです。


そして、口側は丸くなく平坦なので、親指で上から添えることができ安定します。(今書きながら、何を説明しているんだろう、僕は? っと思いながら書いています 笑)
少しだけ気になるのは、洗うのが遅くなるとコーヒー渋がついてしまうのでメランジスポンジでためにゴシゴシしています。


カップアンドソーサーのソーサーも買いました。

新しく買ったソーサーソーサーの横
角ばった形ですが、垂直ではなくやや斜めに
なっているので上に何枚も重ねられます。

カップと同じ材質なので、カップを置いたときに
優しい音がなり、
レゴブロックのように
きっちりフィットします。笑


ただ、めんどくさがりの僕はソーサーの出す前に飲んでしまい、
最近の出演回数減っています 笑

ソーサーよりは餃子のタレ入れとして使うことが多いです 笑

このプレートも他にも大きなサイズがあるので、カレー皿やサラダ用として将来的に買おうと思います。

普段のコーヒーの淹れて飲む前のイメージ

コーヒーを淹れているコーヒーを入れ終わった様子
たまたまですが、この写真で使っているドリッパーも有田焼です。

黒色で陶器ドリッパー

他のハリオのV60ドリッパーも使ったことがあるのですが、このドリッパーは他のものより落ちるスピードがゆっくりなので、苦味大好き大学生には最高でした (ちなみにエントリー4です、購入したのは最近です 笑)
コーヒーはポット、手動ミル、ドリッパー、フィルター、そしてお豆があればすぐに始めることができます。豆以外全部で5000円ほどで揃えれるので、何か新たに趣味を始めたい方がいたらぜひお試しください〜 
そして、淹れ方など教えてください







自粛期間が長いと、色々物欲センサーが反応してしまい買ってしまう癖がつきそうです 笑




関連記事

Comments 0

There are no comments yet.
日記