ぼやぼや大学生

運転免許が取れなかったらどうなるのかについて

2020/01/30
日記 0
こんにちは!今日は心地よく晴れてます

そして、びっくりするぐらい風が強いです〜

よく晴れた日


大学生の日常をのせる系ブロガーとして、過去の運転免許とったよーの話もしたいと思います。

免許をとるために一年の夏ぐらいに、


近くの自動車学校に入って一週間に一回か二回ペースで、 

8ヶ月ぐらいで学校の卒業検定まで取れました 笑。

 



そして卒業検定の後に、免許センターで本免の学科試験を受けて

ようやく免許を手に入れることができるのですが、、

免許免許センター

テストの前日では

 父親A
「あー、そんなテストあったなー、普通に簡単やったから大丈夫やろー🙆‍♂️」

 友人B
「俺が受けたとき、落ちてたのはいなかった気がする」 
 そんなことを聞いてたんで大丈夫やろうと、自動車学校で配られた予想問題と教科書をパラパラ見てました。 

 そして、テスト当日
テスト問題が配られマーク式の用紙に名前書いてテストが始まって問題を見ると 


え、、全然違うやん 笑


 自動車学校で配れていた問題集の数十倍は難しくできなかったのですが、周りもこんなもんだろうと思って大丈夫やろっと思っていました。

テスト発表





すごい競馬の開始の案内みたいなパンパカパーン

とおおきな音量と共にドドドンと受験番号が一斉にでました。
受験番号は連番なので、

さささーとじぶんの番号(672だった気が)付近を見渡すと


///——-/////——-/////———////——-/////——-///
669 ——670 ——671 ——673–////—————//—/ 


 え、、ぼくの番号だけ抜けてるやん( ; ; )
テストに落ちた

合格発表後は落ちた人はすぐに自分の成績をとりに別の部屋に行って、合格した人はその場で次のアナウンスまで待つという流れなのですが


落ちた人は音も立たずそろそろーっと成績をとりにいきました、その中にぼくも迷うことなく 笑


(200人中15人ほどは落ちていた気がする)

 成績をとると合格まであと2点で、渡す人が流れ作業のように

「次はがんばってねー」
と感情のないエール

すごく心にささりました。 

その後電車に乗ってかえるのですが、笑うぐらいのどしゃぶりの大雨でした。 

 こころの声C 


ドラマのロケ地だったらグットコンディションだろうなー


そして傘もなくびしょ濡れで駅まで向かいました。

雨の中、多分落ちたであろう女の子が親と携帯で話しているのがきこえてきたのですが、その声がうわずっていました。そして、自分も落ちたんだなと雨なんか涙なんかわからないものが顔の上で流れました。



 駅のホームについて
少し待つかなと思ったのですが、すごい田舎の駅なのにすぐに電車がきました。

心の感情A

これははよ帰れってことなんかなー 笑

電車に乗ると、すごい空気がカサカサで冷気が立ち込めており身震いしました。


そして、ドアがしまり、ピーと甲高い音ともに進みだし、電車全体の電気消えてるんじゃないかっていうくらいに暗くて進むのもノソノソと地獄に運ばれていきました。





1回目の本試験終わりに落ちた人は


アリの行列みたいに一列になって駅に向かっていました。

(僕は次なら受かるって

 と知らない落ちた人に目で同情してました)

行例ができていました


すると前の方で、優しい眼差しのおじさんから広告付きのティッシュを渡していました。


これで涙でも拭いてくれということだろうかと思いながらありがとうと感謝し受け取りました。(そんなに僕泣いてたっけ?笑)


そして、

電車の中で、ティッシュを見返すと




次に再アタック‼︎

君なら進める、諦めるな、合格へのドライブロード

(運転免許本試験対策予備校 〇〇)


あー笑 

全てを悟った18歳が電車の中で佇んでいました


確かにテストの前日にむさぶるように教習本を読んでダメだったから、

このドライブロードを走るしかないと思うようになり、

2回目のテスト前に3000円の講習を受けることにしました。(上手い営業にやられました)


そして、当日、、、


予備校のドアをノックし中に入ると

ミッションインポッシブルに出てくるような場所がそこにありました

(たくさんの人がヘッドホンをつけて必死に紙を見ており、その近くで教官が進捗状況
をチェックしてたからです 笑)

これがドライブロードか、かなり厳しいそうだなと名前を係の人に告げ、
自分もその諜報活動に参加しました。

手順としては過去にでた本試験の問題を軽く目で通し、答えを確認し、それが終われば今度は、
問題と答えをひたすらリスニングするという塩梅です。

僕もあまり時間がなかったのでこの作業を必死でこなしました。


すると時々教官の女性の方が、できているかチェックしにきてわからなければ教えてもらえました




そんなこんなで、問題と回答をひたすら聞かされ続けた僕は98点で受かりました

(満点ではなかったです 笑)

と めでたしめでたし


大学の友達に、落ちたかどうか聞くのですがほとんど受かっており、自分は取り残された気持ちになりました。笑

でも、他の人には経験できなかったこともありました。

それは、

他の人が覗くことができなかった景色を見れたことです。
僕の人生はこんな失敗ばかりですが、これからもいろいろな景色を見ていけたらなーと思います。




しっかり免許の試験は勉強しよう! 
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