ぼやぼや大学生

大学部活動の実情について

2020/02/06
日記 1


こんばんはー、今日は学校とバイトで忙しく遅い時間帯の投稿になりました、すいません。

そろそろ推薦入試が終わり少しずつ大学への入学が決まった方もおられると思いますが、今日は部活の話をしたいと思います〜


ぼくはA学部に所属しているのですが、ほかの学部と別にA学部だけが入ってる部活みたいなのが沢山あります。

春の到来


三年前に入学した時にそのことを知ってすごく違和感がありました。総合大学なので部活やサークルに入れば

いろんな学部の人と喋ったりできると思いワクワクしていたのですが、現実はすごく狭い空間で、数の少ない所に追いやられた気分でした。
 周りの新しくできた友達もA学部で構成された部活に入り

新歓の時も

いろんな先輩に 

 「A学部の部活に入らない人なんておらんよー、過去問も手に入るし入ったほうが絶対いい!」


 と言われ、部活には、絶対に入らないといけないと洗脳されました 笑。



入学式の後は大学の新生活にあたっての説明会があり、それが終わると帰るかもしくは新歓に行くかで別れます。

ぼくは新歓に行く予定がその日はなかったので、帰ろうと思い、教室を出ると

部活の新歓の様子


こんな感じで道を塞がれてA学部の部活の人に囲われて、ラインを聞かれたり、今日の予定を聞かれ

僕  行く予定ないですー


というと  

A学部の先輩

うちの部活今日は〇〇新歓してるからきてー、一代イベントだから!!!、今日はうちの部活に来るしかないでー!!!!、!!!


 と言われあまりの圧迫面接にやられ半分強制的に行かされました 笑。

ビラを配られてこんな日程で新歓しています〜みたいなかんじだったら全然いいのですが、 怖い形相で、新入生を見つけるとラインや色々と個人情報を聞くかんじがありぼくはその日から苦手意識を持つようになりました 

 こんな感じの新歓は他の大学も一緒なのかなー?

というのがたまに頭の中をよぎります 笑



そして気づけば部活に二つも入り自分の時間を持つこともできず一年、二年とすでに経っていました。



 もちろん入っていい点があります!

過去問といったテスト対策がしっかりできることや
縦のつながりもあることです 笑。


しかし、入ってから少し変だなと思うところが二つぐらいあります 笑。


一つはおごり制度です。

一年生は一年間基本タダで二年生以上は一年生や下の学年のご飯や遊びのお金を払わないといけないということです。


自分の稼いだお金は奢りたいんだーっと素直に思っておごる分には僕は自分のお金だし好きに使うのはいいと思います。


お金のかかりやすさ


でもバイト代が尽きて、親が一生懸命働いたお金を、奢りたいという気持ちからではなくそういう制度だからのような感じで払うのは少しちがうんかなーっと思います 笑。

 後もう一つは絶対に強制のイベントがたくさんあるということです。

これに関してはぼくの所属しているところはそこまでですが、聞くところによると休むなんて考えられないみたいな雰囲気のところや部活に向いていないから辞めたい人に対して、


辞めさせないように全員を集めて話し合いをしたり、辞めるときに先輩一人一人にお詫びをしないといけないなどよくわからない制度があるそうです 笑 

 さらに付け加えるとすると、新歓の際にはこういった制度やイベントがあることが秘密にされていることですー

 最後に



大学生活の中で部活に多くの時間を取られてすごく顔のやつれている友達をみるといつもかわいそうに思います。



 それは本人が好きでやっているならまだしもこのような制度で締めつけられているからです〜


大学の部活やサークルが本当に気軽に入れて、絶対に参加しないといけない行事のない、いきたい時に行くような感じのものであってほしいと強く願っています。

そして、辞めたあと思えば辞めてもいいような〜笑

 いまは自分は部活の中で幹部という役割なので少しでも変えれたらいいなと思います。 
今回は自分が思っていることを書きました。間違った考えなのかもしれませんがご了承くださいー 
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Comments 1

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たこやき

太郎

I学部ですね
ブログ面白いです

2020/10/06 (Tue) 11:17
日記